デイリーに活躍するパーカーは、トップスにもアウターにもなる便利なアイテム。けれど、大人にはカジュアル加減やシルエット、生地感が悩ましくて、理想を満たしてくれる一枚に出合うのは難しいところ。はまじさんも、「薄くてクタッとした生地だと、着てもふにゃっとするから、「きみはパーカーじゃない!」って思うんです(笑)。私の理想は、パーカー自身にシルエットがあって、首まわりにはフードの存在感があること。ジップを上げた時に包まれ・守られている気持ちになれる“自立するパーカー”があれば、なんにも考えずにはおれてサマになるのに」。そんな話を聞いて、「それほしい!」と企画がスタート。大人が着たい今っぽい万能パーカーを作ることになりました。
“自立するパーカー”で大切なのは、生地の張り感の加減です。「くたっとやわらかいと自立しないし、分厚すぎると重ね着しづらい。ほどよい張り感を求めていろいろな素材を探る中、目をつけたのが厚みのあるポンチ素材。ピン!とした張りもやわらかさもある素材で、最近ちまたで流行っているスウェットスーツみたいなパーカーを目指しました」。パーカーでよく使われる裏毛素材よりも艶っぽくきれいな印象で、しわになりにくいのも大人にうれしいポイントです。
写真は打ち合わせ時のものです。着用アイテムは実際の商品とは異なります。
もう一つこだわったのが色。「どんな色ともけんかしない、合わせやすい色は?と考えて、真っ白でもなくグレーでもないオートミールを選びました。この色だと、黒はもちろん白にもグレーにも合うし、茶系のコーデにも好相性。ジップとハトメの色は、シルバーだと少し若くカジュアルになりがちなので、ゴールドを選んでさりげない華やかさをまとわせました」と、はまじさんのセンスが満載です。
ピンと張り感のあるダンボール素材が、着るだけでふっくら立体的なシルエットを構築。フードを二重仕立てにしているので、自然と首もとが立ち上がり、こなれ感たっぷりに決まります。
顔まわりが明るく華やぐカラーと、ゴールドカラーのハトメ&ジップの色合いがリッチなムード。ダンボール素材の表面感もつるんと上品なので、カジュアルはもちろん、きれいめスタイルにも相性抜群。どんな色にも合わせやすい万能アイテムです。
身ごろのすそはドロスト仕様。そのまま着れば、長めの丈感がヒップラインをカバー。ドロストを絞れば、バルーンっぽいシルエットで旬感UPも自在です。
「このパーカーはまさに万能!どんなコーデにも合うので、なんにも考えずにはおってOK。高見えするほどよい張り感と明るい色がスマートでクリーンな印象に見せてくれるから通勤にも使えるし、ネイビーのジャケットを合わせたら学校にも着て行けそう!」と、はまじさん。コートほど大げさにならず、かといってカジュアルすぎない。きれいめな印象を保ちつつ、気負わないリラックス感ともあるので、大人の毎日に活躍してくれます。
はまじさんと一緒に
商品を作った、
プランナーえみちんの
コメント
コート代わりのアウターとしてもトップスとしても重宝するパーカーを、大人が今着たいデザインで仕上げたこのアイテムは、実は体形カバー力も優秀なんです。少し長めの丈感は、すとんと着ればヒップラインをカバーできて、すそのドロストをしぼって、ふっくらバルーンっぽく着れば下半身の華奢見せも。「自分の好きなスタイルで楽しめて、その日のコーデに寄り添ってくれる万能パーカーができた!」と、はまじさんも大満足の自信作をぜひお試しください!
ボリュームフードパーカー