ゴムなしでふんわり。「思いもよらないしあわせ」という意味の〈FLUKE〉と名付けられた靴下。その時どきの余り糸から生まれた偶然の色の組み合わせが楽しいのです。
※お届けの一例です。「お楽しみジャストワン」のため、お届けするデザインはフェリシモにおまかせください。
はき口にゴムが入っておらず、「昔ながらのゆっくり編み」で時間をかけて編み立てた靴下だから、しめつけ感のないやさしいはき心地。やわらかで気持ちいい。
その時どきの余り糸から生まれた偶然の色の組み合わせが楽しい。偶然の出合いがうれしい。愛おしい。靴下に合わせて服を選んだりして!
靴下の作り方やお取り扱い方法などが書かれた紙帯が巻いてあります。
考えた人・作った人・使う人。すべての人からすべての人へ愛があふれている気がします。紙帯ひとつとってもかわいい。愛のある佇まい。
しめつけ感のないやさしいはき心地なのは、はき口にゴムが入っていないことはもちろん、「昔ながらのゆっくり編み」で、手間と時間をかけてコツコツ編み立てていることも関係しています!
※写真はお届けするデザインではありませんが、参考までに……。「ふんわりくつした」のひみつは、こんな作り方をしているからなのです!
特別な作り方をしているため、仕上がりサイズにはかなりばらつきがあります。やわらかく伸縮性が良いので、かかと位置を合わせてはいてくださいね。
【salvia サルビア】やさしくやわらかであたたか。そんな図案が人気のデザイナー、セキユリヲさんが主宰する「サルビア」は、2000年に衣・食・住の暮らしに寄り添うものづくりをスタート。セキユリヲさんご自身は2021年より北海道東川町に拠点を移し、大雪山に囲まれた豊かな自然のなかで、心にも、からだにも心地よいものづくりをしています。
「サルビア」は、長い時をかけて人から人へ受け継がれてきた大切なものに思いを寄せて、日本各地の志高い作り手さんたちと共に歩んでいます。セキユリヲさんのデザインや考え方と、伝統工芸や地場産業など作り手さんたちのこだわりの技術を生かしたものづくりによって生まれたものは、日々の暮らしにやさしくあたたかな彩りをくれますね。この「ふんわりくつした」は、新潟にある「くつした工房」の職人さんが、かつて入院されていたご両親の足がむくんでいたのを見て、しめつけ感のないやわらかな靴下を作りたいと思い誕生した製法にセキユリヲさんが出合ったことによって生まれたそうです。かわいいだけじゃない、本当にやさしい靴下なのでした。