群馬の刺繍工房が作った 誕生石色の刺繍珠ネックレス〈ラピスラズリブルー色・12月生まれ〉[日本製]
お申し込み番号:575844
1本 ¥5,300 ( +10% ¥5,830 )
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ストーリー
誕生石の色から着想を得た 二つの特別企画。
なんと、あなたの誕生石カラーで誂えた刺繍ネックレスと革バッグが登場! 桐生の伝統ある工房が作る刺繍ネックレスと、そのネックレスとできる限りリンクしたカラーの内生地を使った革鞄。バッグは高級感ある仕上がりでスマホと財布が入り、定期カードなどを収納できるポケットもあり。日常バッグとして、毎日手放せなくなる存在に仕上げました。折り財布も長財布も対応したサイズなのもこだわり。
誕生石カラーの刺繍ネックレス登場!
1月から12月まで、誕生月ごとに宝石をあてはめた誕生石。その歴史は紀元前まで遡るとも言われ、魔除けやお守りとしても愛用されてきました。そんな誕生石を、“糸の宝石”で再現したのがこのネックレス。群馬県桐生市の老舗刺繍工房「笠盛」が手掛ける〈000 / トリプル・オゥ〉のオリジナルアイテムです。
本来は平面に施す刺繍を独自の技術で発展させ、糸で球体を作ることに成功。今回は糸の染め方やラメ糸の組み合わせなど、より宝石らしい色やきらめきを追求しました。まるでシルクのような光沢感のあるキュプラ糸を使うことで、宝石の色とパワーをしっかりと感じさせる仕上がりです。
大小の糸珠がリズミカルに並んだシンプルなデザインは、何にでも合わせられる気さくさが魅力。二連やラリエット風、重ね付けなど、アレンジも楽しめます。
軽いので数本をコーデしても。好きな位置に留められるから、ラリエット風などアレンジもいろいろ。
2重に巻いてチョーカータイプにしても◎。シンプルな服装が華やかに。
ネックレスは約80㎝とほどよい長さで、留め具を外さずかぶりで着用できるのもいいところ。とにかく着け心地が軽く、肌あたりもやさしいから、ふだんあまりアクセサリーをしない人にもおすすめです。
あなたの誕生石カラーはどの子?
12色の誕生石カラーに込められた、それぞれの石言葉にもご注目を。誕生石で選ぶのはもちろん、好きな色で選んだり、石言葉で選んだり、心に響くひとつを見つけてください。誕生石や石言葉に思いを込めて、大切な人へのプレゼントにも。
※誕生石については諸説あり、それぞれの色名は、天然石をイメージした糸の色を独自に選んでいます。あくまでも選ぶ際の目安としてお楽しみください。
12色の誕生石色の世界観があるネックレス。 惹かれる色があれば、それは運命かも。ぜひ、この機会にあなたにぴったりな色のネックレと出会ってみて。
〈1月:ガーネットクリムゾン色〉
「真実、友愛、勝利、生命力」 ガーネットをイメージした生命力溢れる力強いレッドに、シルバーのラメがほどよいアクセント。
〈2月:アメシストパープル色〉
「誠実、高貴、心の平和」 気分が沈んでいる時や高揚している時に、明るくやわらかな紫色が落ち着きを与えてくれそう。
〈3月:アクアマリンブルー色〉
「勇敢、聡明」 同じアクアマリンでも濃い色や薄い色があり、その違いをスカイブルーとビビッドなブルーで表現。
〈4月:ダイヤモンドホワイト色〉
「清浄無垢、永遠の絆」 きらめくダイヤモンドをイメージした白×シルバー。白のワントーンコーデでまとめてもおしゃれ。
〈5月:エメラルドグリーン色〉
「幸運、幸福、愛」 エキゾチックなエメラルドグリーンは、アクセントカラーとしても活躍。モノトーンに合わせても素敵。
〈6月:ムーンストーンベージュ色〉
「健康、幸運」 ナチュラルなベージュにきらりと光るラメが上品。大人っぽい雰囲気で、お呼ばれやハレの日にも。
〈7月:ルビーレッド色〉
「情熱、愛情、威厳、勇気、仁徳」 発色の良いピンクに近い色味は、血色をよく見せてくれる効果も。身に着けると元気になれそうなカラー。
〈8月:ペリドットライム色〉
「夫婦の愛、幸福、和合、希望」 オリエンタルな雰囲気のイエローグリーンは、見ているだけで穏やかな気持ちになれそうです。
〈9月:サファイアサックス色〉
「慈愛、誠実、真理、貞操、友情」 落ち着きと清潔感のある色。「愛を誓い合う石」と
も言われるサファイヤは、パートナーへの贈り物にも。
〈10月:トルマリンブラック色〉
「安楽、心中の歓喜」 ブラックとピンクの組合せが個性的。ブラックのインパクトをピンクがやわらげ、ほどよいアクセントに。
〈11月:トパーズイエロー色〉
「友情、希望、誠実、潔白」 イエローとゴールドのラメに一体感があり、カジュアルな雰囲気。親しい人へのプレゼントにも。
〈12月:ラピスラズリブルー色〉
「「成功、健康、真実」 吸い込まれるような深いブルーにシルバーのラメがポイント。鮮やかな発色がコーデを引き締めます。
色とりどりのネックレス。12色集めて、重ね着けコーデの幅を広げるのも^^
世界のハイブランドも認める技術力で、
刺繍糸を球体に!
最後に、このネックレスの生産しているメーカーとプロダクトデザイナー片倉さんのことを詳しくご紹介します。古くから絹織物の産地として知られ、「西の西陣、東の桐生」と謳われた群馬県桐生市。渡良瀬川と桐生川の2つの川に囲まれ、水路が発達したことで、機屋や染物屋などの織物業が栄えてきました。その桐生市にある老舗刺繍メーカーが「笠盛(かさもり)」です。
笠盛の創業は、1877年(明治10)。和装帯の織物業から始まり、その後刺繍業に転身します。長い歴史に培われた職人技と、最先端の技術を組み合わせた刺繍パーツは、海外のハイブランドにも使用されるほど。その品質は業界でも一目置かれ、数多くのデザイナーの信頼を得ています。
片倉洋一さんは、〈000/トリプル・オゥ〉のブランドを統括するディレクターであり、プロダクトデザイナーとしてものづくりも手掛けている方。英国でテキスタイルを学び、フリーのテキスタイルデザイナーとして活躍していた経歴をお持ちです。片倉さんたちが生み出したのが、球体に近い球を刺繍糸で生み出す技術。本来は平面に刺す刺繍を、立体である球体にどうやって仕上げるのか。試行錯誤を繰り返し、ようやく完成に至ったそうです。
大学卒業後に渡英してテキスタイルデザインを学び、帰国後はプリントや刺繍などのデザインを手がけていたという片倉さん。穏やかな口調で力強いブランドのポリシーを語ってくださるのが印象的。
難しいのは、芯に糸を巻いて球体を作るのではなく、糸だけを巻いて球体にしているところ。針の位置がコンマ数ミリずれるだけでも、丸い形にはなりません。(形がいびつになったり、糸が切れたりしてしまうそうです)細かくプログラミングして、ミシンで球体を作る技術が確立されました。
ひとつずつ珠を作ってつなぎ合わせるのではなく、ひと続きの刺繍として完成するのがすごいところ!
基本的な制作工程は、薄い不織布に刺繍を刺し、刺繍が完成したら不織布をお湯で溶かすというもの。その後、しっかり形を整えたうえで水分を飛ばしながらアイロンを掛けます。
そして、最後に出来上がった製品を検品されます。
こちらの商品を日本職人プロジェクトで取り扱いさせていただきたいと思ったのは、刺繍機から上がってきたアイテムを、丁寧に検品されていたこと。一見するとすべて同じに見えるくらいの違いでも、「私たちのアクセサリーはすべて刺繍の機械で作るんですが、仕上がりはそれぞれ微妙に違うんですよ。微妙に糸のねじれや、出方が違っていることもあるので、そういったものはいったんNGにしてるんです。もちろん手直しできるものはするのですが、自分たちの納得いかないものは最初からやり直します。糸素材はデリケートなので、室温をできる限り一定にしていても、湿度によっては基布が突っ張ってしまい、最終の仕上がりも異なるんです。難しいこともありますが、それを乗り越えたとき、また新しい品質や可能性を感じるんです!」と片倉さんは説明してくだいました。
検品担当の方が手分けして、黙々とチェックされます。「どこがNGなんですか?」と山猫がたずねると「ここと、ここと、ここと、、」と、いくつも気になった点を教えてくださいました。
美しい作品、丁寧さが感じられる仕上がり。その理由に、静かな日々の切磋琢磨を感じたので、本当にこれからたくさんの方に〈000/トリプル・オゥ〉の商品を知ってもらいたいと思いました。今回の誕生石色のネックレスをどうぞ楽しみにおまちくださいね!