やっぱり大人っぽくなるのかな
ティップス
社会人のデート。
学生時代と違うことは?
学生のときのデートと、社会人になってからのデート。
何か違う部分があるのかな?と気になっている人も多いのではないでしょうか。
お互いの関係性は変わらなくても、それぞれの時間やお金の使い方に対する価値観に変化が生まれ、デートの仕方も違ってくることでしょう。
この記事では、学生のデートと社会人のデートの違う部分や、忘れないようにしておきたいことをご紹介します。
社会人のデートは
学生とは違う部分もある
学生のときは、アルバイトで稼いだお金を自由にデート代に充てたり、週に何度も恋人と会ったりしていた人も多いはず。
ところが社会人になると、なかなかそうはいかない部分もあるでしょう。
休みが合わない
例えば、どちらかが土日休みで、もう一方がシフト制の場合。休みが合わず、デートの予定を立てにくくなってしまうことも。
学生のときは頻繁に会っていたカップルの場合、寂しさを感じてしまうかもしれません。
しかし、なかなか会えないからこそデートプランがマンネリ化せず、一回一回のデートを大切にできるという素敵な面もあります。
一日中ずっと一緒にいられなくても、仕事終わりに待ち合わせして食事デートをするのもいいですね。
お金に対する
価値観が変わってくる
社会人になると、将来に向けて貯蓄や投資を始める人も多いのではないでしょうか。
奨学金の返済をしなければならない人もいますよね。
すると案外、学生のときよりもデート代に充てられるお金が少なくなるなんてことも……。
社会人になったことを機に、一ヵ月のおおよそのデート予算を話し合っておくといいかもしれません。
これだけは理解したい!
社会人のデートだからこそ
心しておきたいこと
急な残業で
予定が変わってしまう
仕事終わりにデートの予定があるのに、残業で待ち合わせの時間に遅れそう……。
特に繁忙期は、定時で帰れない人も多いのではないでしょうか。
残業は仕方ありませんが、毎回デートの待ち合わせに遅れていると、恋人の機嫌をそこねてしまうかもしれません。
無理のない待ち合わせ時間を設定したり、遅刻が続いてしまった場合は、何か埋め合わせをしたりするのはいかがでしょうか。
転勤で遠距離に……
転勤は、基本的に拒否をするのがむずかしいものです。
なので転勤によって否応なしに遠距離恋愛になってしまうことがあります。
そうなると、デートをするには新幹線や飛行機で恋人に会いに行かなくてはならないことも……。
でも、なかなか会えない遠距離だからこそ、デートの楽しみが何倍にもなったり、会えない時間で自分磨きをしたりすることができます。ポジティブな面に目を向けるのは、遠距離恋愛を乗り越えるために大事なことかもしれません。
お互いが好きな気持ちは変わらないのに、ライフステージの変化や、やむを得ない事情でデートの仕方が変わってくる部分があります。
だからといって、不安にならなくても大丈夫。
今後、どういうふうにデートをしていきたいのかを、恋人としっかり話し合ってみれば、きっと楽しいデートになるに違いありません。
わたしたちみんなのデートが楽しくなることを願っています。
STAFF
text:ふわり
illustration:iina