ラトビアのレトロカフェ ヴェーチュゼカフェ
ラトビアのリガにロシア時代にタイムスリップしたようなカフェがあります。

店のなまえは《ヴェーチュゼカフェ》。レトロなカフェで地元の紳士が新聞を読んでいる姿を見たら、何時代か分からなくなります。

とにかく置いてる家具もすべて骨董品。

かっこいいのです。
カフェの真ん中にはたくさんのケーキやチョコレート。



ここでも丸いトリュフチョコレートがずらりです。
チェリーの入ったピンクの丸いのが多いですね。

お店のオーナーのオーガ ゴールベッツさんはていねいにチョコレートを説明してくれました。

もちろん、誇らしげにお店の古い家具やレトロな昔のお菓子のパッケージなどひとつひとつ説明してくれます。


彼女のイチ押しを聞いてみました。リガのソウルドリンクで「アリガブラック バルザム」という24種類のハーブが入った薬剤士が作ったお酒があるのです。もちろん、これもローカルオンリーで日本には入ってきていません。

そのお酒を使ったチョコレートが一番人気だそうです。
イメージと違って、強すぎずお酒お酒してないのです、一番人気なのが分かる!

なんだか、ここにいるだけでリガの一員になれたようなそんな気持ちになれるカフェです。
リガコーヒー飲んで外の景色を静かに眺めるって素敵ですね。


いやー、旅行中にこんなカフェに巡り会えたら、旅は成功だと思うなあ。
なかなか行けないと思うので、せめてチョコレートでこの空気を感じてほしいです!

ラトビアの〈ヴェーチュゼカフェ〉、覚えてくださいね!

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チョコレートバイヤーみり
フェリシモでのチョコレートバイヤー歴28年。「チョコで世界中を笑顔にしたい」と世界各国のショコラティエをめぐり、数々のレアチョコを発掘。これまでに訪ね歩いたショコラティエは34カ国約400件。約590ブランド・約2,900種類のチョコレートを輸入販売した実績を持ち、その中でも日本に初上陸させたチョコレートは329ブランド。チョコのストーリーを語らせたら止まりません! まだ知られていない素敵なチョコを紹介するため、今日も世界の果てまでチョコ探し!
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